しんどい時の相談相手

あなたは夫の浮気を偶然知ってしまい、どうしようと悩んだり落ち込んだりした時どうしていますか?

精神的ダメージが非常に大きい状況に陥った場合には、冷静な判断が出来なくなり、その時は良いと思って行なった事が冷静になってから振り返った時に結構なデメリットになってしまっていたと言う事もあります。

ここでは以下に3つのケースで相談相手に対するメリット、デメリットを紹介しますので参考にして下さい。

目次

親に相談する

「自分の親に相談する」

信頼できる味方に話を聞いてほしい、助けてほしいと思うのは当然の心理です。ただ、自分の親に相談する事は、心強いメリットがある一方で、関係修復ができなくなるような大きなリスクも伴うのでよく考えてから行いましょう。

メリット

・絶対的な味方が出来る
・援助が期待できる
・夫への抑止力になる

デメリット

・親が夫を嫌悪するため関係修復が難しくなる可能性がある
・親が勝手に暴走して泥沼化する可能性がある
・精神的な面で親に負担をかける

「夫の親に相談したケース」

夫の親への相談は、切り札になる可能性がある反面、修復不可能となるリスクがあり、どちらかと言うとハイリスクな選択肢です。

メリット

・親にもよるが、夫への大きなプレッシャーになる可能性が高い
・味方になってくれる可能性もある

デメリット

・どんな親でも実の子は可愛いので、嫁に不備があるのではと勘繰られる
・夫の態度がさらに硬化する
・大ごとにしようとしない

子供に愚痴ってしまう

夫にどれだけ腹が立っても、傷ついていても、寂しくても、子どもに夫(父親)の浮気を伝えてはいけません。 子どもの年齢がいくつであってもです。

言ってはいけない3つの理由

・子供の自己肯定感が崩壊する可能性がある。
自分が父親の血を半分引き継いでいると自覚している年齢の場合、自分もそうなる可能性があると自己否定するようになってしまう。

・子供に不要な役割が出来てしまう。
傷ついた母親を「自分が支えようとする」可能性がある。また父親の顔色を伺う様になるなど、過度のストレスにさらされる可能性があります。

・将来的にトラウマに陥る可能性がある。
身近な人の裏切りを目の当たりにする事で、「人を信じられない」「結婚は不幸」という先入観から将来の恋愛や結婚が困難になる可能性もあります。

仮にすでに愚痴ってしまっている場合は、、、子供へのアフターフォローを最優先にしてください。

・謝る
変な事を言ってごめんね!と謝りましょう。

・きちんと伝える
子供のせいではない事を伝えましょう。

・子供への愛情や思いやりを伝える
どんな時でも「あなたの事は守る」事や、一番大切な存在である事を伝える。

信頼できる友人に話す

何でも話せる存在だからこそ、「共感による救い」が大きい反面、意見が合わない時に「関係性の変化」や「情報の拡散」という特有のリスクもあります。

メリット

・精神安定剤になってくれる
すべてを吐き出す事で、それまでの孤独感から解放される。

・同世代の客観的アドバイスがもらえる可能性がある
友人の交友関係者で自分と同じ境遇の人の情報を聞けたりと、リアルな意見がもらえる

・気晴らしになる
親しい友人なら話し合いだけでなく、ランチやショッピングなど気分転換に連れ出してくれる

デメリット

・巻き込んでしまう
友人にも精神的負担を掛ける可能性もある

・気まずくなるケースもある
夫と関係修復した後、自分の見方をして「夫の悪口」を言った友人と気まずくなるケースもあります。

・噂が広まるリスクもある
ここだけの話という事で相談内容が広まるリスクも想定しておきましょう。

まとめ
結局誰に相談するのが良いのか?

メリットだけを見れば、自分の親や、信頼できる友人でも良いと思います。しかし、あなたが本気で夫婦関係の修復を望むのであれば、私たちのような「関係修復の専門家」に相談して頂くのが一番良いでしょう。

修復もしくは離婚のどちらに向かうのか?は夫次第と思わず「自分もできる事をやる」と言う気持ちが大切です。そう言う観点で初期の段階から専門家に相談しておくと、さまざまなアドバイスがもらえ噂が広まる心配もなく気持ちも楽になり、早期解決も見込めます。

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