「見返りを求めるな」という言葉がある。
これは「与えなさい」という事を言っているのである。
しかし、なかなかそれができる人はいないと思う。
・これをするから、こうして欲しい。
・自分がこれをしたら、きっと何かを返してくれるだろう。
・ここまでやったんだけら、必ず何らかの評価はもらえる筈だ。
大体こんな感じで見返りを求めてしまう。
しかし、自分の思っている結果が出なかった時に、落胆したり腹が立ったりして、最終的に愚痴になってしまうのではないだろうか?
でももっと長いスパンで待ってみてはどうだろう!
それまでは、
与えて、与えて、与え続ける。
与え続ける事で、必ず見返りが返ってきます。

それはどんな見返りか?というと、
1)与えた相手から、「こんなにしてくれてありがとう」と感謝という見返りが返ってきます。
2)すぐに見返りを求めない人は、周りから「欲のない人」と思われます。
こんな人は「人徳」という見返りがもらえます。
長期で与え続けた結果、どんな形であれ「見返り」は返ってきます。
しかし、その見返りはあなたが思っていたものじゃないかも知れませんが、きっとあなたが喜べる何かが返ってくる筈です。
