成功/失敗の判断

自分のケースが本当に成功するのか?と不安の方も結構います。

Aさんも「失敗したら」と不安を感じていた方の1人です。

今回は、Aさんのケースを参考に同じように不安を感じている方の参考になればと思い紹介します。

Aさん、39歳未婚OL
彼45歳、既婚、子供2人

Aさんは会社の上司である彼と不倫6年目です。

彼からは(嫁と別れるから交際してほしい)と言われて、交際を開始。

しかし、6年たっても全く離婚してくれない彼のことを、この先も待っていて大丈夫なのだろうか?と不安がありました。

そして彼にそのことを言っても、子供を理由に(もう少し待ってくれ)と毎回同じことを言われています。

自分もそれなりの年齢だし、結婚して自分の家庭やできれば子供も欲しいと思っているみたいですが、彼を待っていると、子供は産めそうにないとも思っているらしいです。

このような状況の中でご相談いただいて、これが最後と思い別れさせ工作を決意されました。

結論から申し上げます。

彼に離婚する気はありませんでした。

約半年間、調査工作を施行して奥さんとも接触し家庭の内情もわかりました。

彼の言う事と奥さんから聞いたことが全く違っていて、状況を精査させていただいた結果、彼の言っていたことのほとんどが嘘であったことがわかりました。

そのことをAさんに伝えると「それでも良いので進めて欲しい」ということで、彼も巻き込んで別居工作等も行いましたが、結局彼にその気がないことが分かり、Aさんと彼に本当はどうしたいのか?と言う本音を話し合ってもらった結果、彼は離婚できないということで、Aさんの気持ちも冷めてしまったようです。

この結果を失敗と捉えるのか?成功とみなすのか?それはAさんの受け取り方次第です。

このケースでのAさんは、

頼んでよかった。
あのまま交際を続けていたら、今もこの先も何も変わらなかったと思います。

工作を頼んだおかげで次のステップに進めるので、本当にこれでよかったのだと感謝しています。

彼の事は好きで交際をしたので、このことに関しては後悔はありませんとの事でした。

別れさせ工作で不安を感じている方の参考になれば幸いです。

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