疑うよりも思いやり

夫に浮気の疑いがある場合、多くの相談者さんは気になっていろいろ探ってしまう様です。

・今まで聞かなかった予定を聞いたり、夫の行動が急に気になりだしたり。

・仕事関係で帰宅が遅い時も勘繰ってしまう。

・またカマをかけて夫の言葉の裏を読もうとする。

このような言動は、ほぼ間違いなく「あなたの意図」が夫に伝わっています。

そうなると、夫はあなたに対して良い印象は持ちません。

夫が浮気をしている場合はもっと慎重になり、あなたに対しても更なる「警戒モード」に入るでしょう。

ここで理解して欲しいのは、

あなたの目標は「夫と良好な関係を築く」という事です。

浮気の事実を探ろうとすればするほど、夫との信頼関係など築けるはずもありません。

こんな風に書くと「夫を野放しにせよ」という事ですか?と叱られます。

しかし最終的に浮気相手から取り戻したければ「夫との関係性」が一番重要なのです。

それが出来ないから皆さん悩んでおられるのだと思います。

だから、今は野放しでも良いので、まず「夫の心」が自分や家族の元に戻るのようにしなければなりません。

その為には、
疑う事よりも「夫を思いやる」方が結果が出やすいのです。

関係修復の途中では、どうしてもいろいろと迷ってしまい、心理的にもマイナス方向へと考えがちになります。

浮気相手と競うのではなく、夫と自分の関係だけに注力して「夫と笑顔でいられる」ように接して下さい。

追記、

疑っていると「笑顔」になれません。

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